10年ほど前に、
「カンボジアで子ども達の写真を撮っていきたい」
と話したら、
「子どもは写るだけでフォトジェニック。良い写真が撮れた気になってしまう」
と言われたことがあります。


 
 
その当時は
『ただの批判』
としか思わなかったけど、今となってはすごく深い言葉だなって思います。
 
 
子どもの頃、殆どの人は写真が苦手かどうか、写真写りがどうこうなんて気にしていなかったってと思います。
 
つまり
『子どもはフォトジェニック』という言葉の正体は、
「深く考えない」
ということ。
 
これによって、『魂』のままの状態で写ることができて、『魂』が伝わる写真になっているからなんだと思います。
 
 
綺麗に写ろう、かっこよく写ろうなんて考えなくて良いんです。
 
ただ純粋に、そこに『在る』
 
それだけでいいんです!!