
あなたや組織が歩んできた時間の中にある価値を、
写真と言葉で、一冊の作品として残します。
ローンチカスタマー
募集中
このサービスは、今回が初めての募集となります。
より価値あるサービスへ育てていくため、制作後に率直なご感想やフィードバックをいただける「ローンチカスタマー」を募集しています。
ブランドは、商品や売上だけで築かれるものではありません。
積み重ねてきた歴史。
守り続けてきた価値観。
社員やお客様と築いてきた信頼。
その企業だけが歩んできた物語こそが、本当のブランドになります。
人にも、企業にも、その人らしさ、その企業らしさがあります。
それは、商品やサービスだけでは伝わりません。
なぜ、この企業を始めたのか。
何を大切にしながら、ここまで歩んできたのか。
どんな想いで、お客様や仲間と向き合っているのか。
社員や仲間たちと、どんな未来をつくりたいのか。
その想いや哲学こそが、誰にも真似できないブランドの源泉です。
しかし、その価値は、毎日の仕事の中で当たり前になり、意識されないまま眠っていることも少なくありません。
私は、経営者との対話とドキュメンタリー撮影を通して、企業だけが持つ想いや哲学や価値観、そして歩んできた物語を見つめます。
そして、
写真と言葉によって、一冊のブランドブックという作品へと表現します。
これは会社案内ではありません。
広告でもありません。
社員や仲間、お客様、そしてこれから出会う人たちへ。
その企業が大切にしてきた想いや哲学を、写真と言葉で伝えていくブランドプロジェクトです。
ブランドドキュメンタリーで得られること
ブランドドキュメンタリーは、一冊のブランドブックを制作することが目的ではありません。
その企業だけが持つ価値や哲学を、ブランド資産として未来へ残していくプロジェクトです。
このプロジェクトを通して、こんな変化が生まれていきます。
- 経営者自身が、自社の存在意義や大切にしている価値を、自分の言葉で語れるようになります。
- 社員や仲間たちが、「何のために、この会社で働いているのか」を共有し、同じ想いで仕事に向き合えるようになります。
- 企業の理念や文化が社内に浸透し、一体感や誇りが育っていきます。
- 商品や価格ではなく、「この会社だからお願いしたい」と共感で選ばれるブランドへと育っていきます。
- 商談や会社紹介の場でも、会社の想いや価値が自然と伝わるようになります。
- 採用活動では、条件だけではなく、理念や文化に共感した仲間と出会いやすくなります。
- Webサイトや会社案内、SNSなど、すべての発信に一貫したブランドストーリーが生まれます。
- 事業承継や組織の成長の中でも、創業の想いや哲学を未来へ受け継ぐことができます。
- そして、積み重ねてきた時間や歴史、仕事への想いが、これから先も企業の価値を伝え続ける「ブランド資産」として残ります。
ブランドは、ロゴやデザインだけでつくられるものではありません。
「私たちは、なぜこの仕事をしているのか。」
その答えが、写真と言葉によって伝わる形になったとき、その企業だけのブランドは、社員やお客様、未来の仲間へと受け継がれていきます。
こんな想いを持つ経営者の方と、ご一緒したい
- 「選ばれる理由」を育てたい。
- 社員や仲間達が自社に誇りを持ち、お客様が理念に共感するブランドをつくりたい。
- 事業だけでなく、創業の想いや哲学まで受け継がれる企業にしたい。
- 目の前の利益だけでなく、10年後、20年後も愛されるブランドを育てたい。
- 自分の人生を懸けて築いてきた企業の価値を、一冊の作品として未来へ託したい。
ブランドは、新しくつくるものではありません。
積み重ねてきた時間。
守り続けてきた価値観。
信頼を積み重ねてきた仕事。
その中に、すでにブランドは存在しています。
ブランドとは、
すでにある価値を見つけ、未来へ伝わる形にすること。
私は、その本質を写真と言葉で表現します。
このプロジェクトで制作するもの
①ブランドマスター
ブランドブックの土台となる「ブランドの設計図」を制作します。
事前アンケートとインタビューを通して、
・創業の背景
・原体験
・理念
・価値観
・仕事への姿勢
・ブランドの核
・未来への想い
を整理・言語化します。
②ブランドブック
ブランドマスターをもとに制作する、
ブランドドキュメンタリー。
経営者の想い。
歩んできた歴史。
仕事への姿勢。
社員や仲間達との関係。
流れる空気。
それらが表現された写真と言葉を編集し、一冊の作品として残します。
納品
・ブランドブック(PDF)
・A5ブランドブック(印刷製本版10冊。※紙質や製本方法はお任せとなります。)
③ドキュメンタリー撮影
プロフィール写真ではありません。
仕事に向き合う姿。
社員や仲間達との会話。
現場の空気。
その会社らしさが自然に表れる瞬間を撮影します。
演出ではなく、本来そこにある価値を残します。
納品
・編集済み写真データ(無制限、通常100枚以上)
デザインについて
ブランドドキュメンタリーでは、ブランドブックのデザインを SAKINA MART に依頼しています。
私は、経営者との対話を通して本質を見つめ、写真と言葉でその価値を表現することを大切にしています。
写真を撮ること。
言葉を紡ぐこと。
その二つには自信があります。
一方で、ブランドブック全体のデザインは、私が最も大切にしたい「伝わる体験」を左右する重要な要素です。
どれほど良い写真や文章があっても、レイアウトや余白、文字の見せ方によって、受け取る印象は大きく変わります。
写真と言葉を一つの作品として引き立て、見る人が自然と惹き込まれるブランドブックにするためには、デザインは欠かせません。
だからこそ、この部分はデザインのプロにお願いすることを選びました。
今回ご一緒する SAKINA MART は、単に見た目を整えるデザイナーではありません。
写真や文章に込められた想いや世界観を丁寧に受け取り、それらを一冊の作品として形にしてくださる方です。
ブランドドキュメンタリーは、写真・言葉・デザイン、そのすべてが重なり合って初めて完成する作品だと考えています。
だからこそ、それぞれの専門性を大切にしながら、一冊一冊を丁寧につくり上げていきます。
特典について
ブランドPRダイジェスト資料をプレゼント
ブランドドキュメンタリーは、
企業の本質や価値観を見つめ、一冊のブランドブックとして形にするサービスです。
しかし、ブランドは完成した作品として残すだけではなく、必要な人へ伝わることで、初めて社会とのつながりが生まれます。
そのため、サービス立ち上げ初期の段階では、ブランドブック制作に加えて、
その内容を日々の商談や紹介、会社説明などで活用できるブランドPRダイジェスト資料も制作しています。
これは単なる資料作成ではありません。
ブランドブックで見つけた「その会社らしさ」を、より多くの人へ届けるための入口となるものです。
制作の流れ
① 無料相談
↓
② ブランドアンケート
↓
③ インタビュー・ドキュメンタリー撮影
↓
④ ブランドマスター制作
※この時点で内容を確認いただきました上で、修正が可能です。
↓
⑤ ブランドブック制作
※デザインを確認いただきました上で、修正が可能です。
↓
⑥ 納品
・ブランドマスター
・ブランドブック(PDF)
・ブランドブック(印刷製本版)
・撮影写真データ
・120秒ブランドプレゼン資料(特典)
※120秒ブランドプレゼン資料は1度に限り修正が可能です。
ローンチカスタマー価格について
私はこれまで、ブランディング撮影やドキュメンタリー撮影を、
16万円〜25万円でご提供してきました。
今回のブランドドキュメンタリーでは、
撮影だけではなく、
・ブランドマスター制作(10万円相当)
・ブランドブック編集(10万円相当)
・120秒ブランドプレゼン資料制作(8万円相当)
までを、一つのブランドプロジェクトとしてご提供します。
本来であれば、通常価格44万円(税込)以上の内容と考えています。
しかし今回は、ブランドドキュメンタリーという新しいサービスを正式展開していく初期段階として、
初期のブランドパートナーとしてご一緒いただける企業様へ、
特別価格22万円(税込)
※制作事例としてご紹介可能な企業様に限ります。
でご提供いたします。
このサービスは、単に写真や冊子を制作するものではありません。
企業が歩んできた歴史や、大切にしてきた価値観、仕事への想いを深く見つめ、その本質をブランドとして形にしていくプロジェクトです。
だからこそ、最初から完成された形を提供するのではなく、実際に企業様と向き合いながら、より価値あるサービスへ育てていきたいと考えています。
初期のブランドパートナーとしてご一緒いただく企業様の声や経験は、これからこのサービスを必要とする方へ届けていくための大切な財産になります。
その感謝の気持ちを込め、今回特別価格でご提供いたします。
今後の予定販売価格
通常価格
660,000円(税込)
私がこの仕事をする理由
私の原点は、写真ではありません。
高校生の頃に抱いた、
「なぜ人は争うのか。」
という問いです。
人は、お互いを知らないから誤解し、
理解できないから対立する。
私はそう感じていました。
だからこそ、
人や組織の本質を知り、
その価値を伝えることで、
人と人はもっと理解し合えると信じています。
ブランドとは、
つくるものではありません。
すでに存在している価値を見つけ、伝わる形にするものです。
本質で人と人をつなぐ。
それが、私の仕事です。
まずは、お話を聞かせてください
ブランドドキュメンタリーは、
ブランドブックを制作することが目的ではありません。
その企業が大切にしてきた価値を見つけ、未来へ伝わるブランド資産として残していくプロジェクトです。
まずは、あなたが歩んできた時間や、これから大切にしたい想いを聞かせてください。
