
Soul Documentary は、
誰かの時間や場所に招かれ、
その場に立ち会うところから始まります。
私は、
こう撮りたい、というイメージを
先に持って向かうことはありません。
その人が、
その場所で、
どんな呼吸をしているのか。
どんな時間の流れのなかにいるのか。
まずは、
同じ場に身を置き、
そのままの状態を共有することを
大切にしています。
関わり方について
Soul Documentary は、
撮影というよりも、
ひとつの「時間を共にする行為」に
近いものです。
近づきすぎず、
離れすぎず。
一定の距離感を保ったまま、
委ねられた時間のなかで、
自然に立ち上がってくるものを
見つめています。
その結果として、
写真が残ります。
写真の扱いについて
お渡しする写真は、
基本的に、自由に使ってもらえる形式です。
ただし、
マーケティングのために整えたり、
よく見せることを目的とした使い方には、
向かないかもしれません。
写っているのは、
つくられた印象ではなく、
そのとき、その場に在ったものです。
ありのままが写ります。
それを、そのまま受け取ってもらえたらと
思っています。
記録について
Soul Documentary の時間は、
こちらでも、文章として記録させてもらいます。
その場で交わされた空気や、
言葉にならなかった時間を、
あとから静かに編み直し、
記事として残します。
それは、
出来事の報告ではなく、
その時間に流れていたものを
別のかたちで差し出す行為です。
残るもの
Soul Documentary で残るのは、
成果や実績だけではありません。
その場に流れていた空気。
言葉にならなかった時間。
沈黙のなかにあったもの。
そして、
その時間のなかで写された写真は、
ひとつのまとまりとしてお渡しします。
それらは、
何かを演出したり、
印象を整えるための写真ではなく、
そのとき、その場に在ったものを、
そのまま写した記録です。
最終的に残るのは、
写真と、
そこに流れていた
時間の流れとその厚みそのものです。
写真について(補足)
下記のフォトギャラリーでは、
Soul Documentary として
実際にお渡ししている写真の一部を
ご覧いただけます。
依頼について
Soul Documentary は、
ご相談を受けるところから始まります。
内容や場所、
関わる時間の長さは、
一つひとつ異なります。
あらかじめ決められた
撮影プランや形式はありません。
どのような時間になるのかは、
お話を伺いながら、
一緒に整えていきます。
価格について
撮影の内容や期間、場所によって、
条件は異なります。
詳細については、
ご相談のうえで、
個別にお伝えしています。
問い合わせについて
もし、この関わり方に、
少しでも立ち止まる感覚があったなら。
まずは、
簡単なご相談からで構いません。
今の状態を、
そのまま伝えてもらえたら十分です。
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